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コーデテクニックが満載だから、絶対チェックしてね

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カジュアルな海外ストリートスタイル。 ミリタリーライナーをあえて裏返して着るテクニックはさすが!

絶妙なサイズ感のヴィンテージシャツにバンダナでスケーターキッズ風に。 デニムショーツでガーリーさもキープ。

ジャケットのインに覗くシャツとアイウェアでカッチリした雰囲気に。 ウエストマークで脚長効果も。

秋冬でも原色やパステルカラーを欠かさないのがmariaのルール。 pizza刺繍のポップなトートがポイント。

レザーを使ったロックなスタイルをアクセサリーやメイクで中和。 インはクロップドでヘルシーに。

長年愛用しているというヴィンテージでまとめたスタイル。 小物やヘアも含めて、mayuらしさがあふれる着こなしに。

ホワイトベースの軽快な色味で合わせたスタイル。 アッシュ系のヘアカラーもマッチ。

クラシックなパイピングジャケットは肩掛けして抜け感を出して。 他のアイテムもシンプル&ラフにまとめて。

ヴィヴィッドなイエロー×ブルーがお似合い。 深めのVネックニットは今季トレンドに。

小物が効いたパリジェンヌ風スタイル。 ソックスがちらりと見えるショートブーツで甘辛に仕上げて。

「バルマン」の広告ビジュアルにカーラ・デルヴィーニュがヌードで登場

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「バルマン(BALMAIN)」の2019年春夏コレクションの広告ビジュアルに、人気モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)がヌードで登場した。発表された2つのイメージはいずれもモノクロで、1つはカーラが一人でポーズを取っている姿が全身で写されており、もう1つはオリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)「バルマン」クリエイティブ・ディレクターが上半身裸でカーラの後ろに立ち、両腕を上げたカーラの胸を両手で覆っている。撮影はドイツを拠点とする写真家のダン・ベレユ(Dan Beleiu)が担当した。

 ルスタンは、「僕たちが子どもだった1990年代に流行していたアルバムのジャケ写をイメージした」と語る。ルスタンは85年、カーラは92年生まれだ。「このキャンペーンでは、黒人もしくは人種が入り混じった肌の色と、白人という異なる肌の色が“再会”している様子を表現している。ヌードで撮影したのは、オーセンティックでありたかったから。基本に立ち返り、ピュアで透明性の高いものにしようと思った」という。

 カーラは「バルマン」2019年春夏パリ・コレクションのランウェイにも起用されており、ショーのオープニングを飾っている。ルスタンは、「彼女には素晴らしいカリスマ性があり、誰をも引き付ける強い目力を持っている。どんな服にも負けない存在感があるので、服を着せたくないと思ったんだ。彼女とは以前からの親しい友人だが、この撮影は二人の友情をいっそう深めてくれた」と撮影の意図を説明する。「とても官能的な雰囲気のビジュアルだが、そこにいやらしさは全くない。カーラの力強い視線やボディーラインが全てを語ってくれている」。

 カーラが「バルマン」のキャンペーンに登場するのはこれが2回目で、前回は14-15年秋冬だった。今回の広告ビジュアルに続き、今後のプロジェクトにもカーラが起用される可能性があるという。なお、2月には「バルマン」の新旗艦店がパリ・サントノレ通りにオープンする予定。

通りに逃げなさい

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4月で15週年を迎えたNYLON US版に東京の“今”を映し出したファッションストーリーが掲載中。撮影前日の東京は、記録的な積雪……というバッドコンディションの中なんとか除雪をしながら撮影という裏エピソードも実はあったり。東京ストリートを代表するモデル、EMMAとUNAが世界に向けて発信!

半袖ニット ¥13,000 (AULA AILA/ドラスティック)、トップス ¥29,000 (G.V.G.V./k3オフィス)、ショートパンツ ¥24,000 (ノット/モスライト)、スカート ¥24,000 (fleamadonna/原宿プロジェクトショールーム)、ピアス ¥24,000 (flake/フレーク)、ブレスレット ¥14,000 (WING PARIS/オープニングセレモニー)、シューズ ¥14,000 (Rollie/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、サングラス ¥33,000 (karen walker eyewear/ディプトリクス)、その他スタイリスト私物

トップス¥23,000、パンツ¥29,000 (ともにG.V.G.V./k3 オフィス)、ライダース¥68,000 (Rika/リカ ストゥディオス ジャパン)、クリアスカート ¥14,000 (k3 & CO./k3オフィス)、サングラス ¥32,400 (karen walker eyewear/ディプトリクス)、リング ¥35,000 (flake/フレーク)、ウェッジシューズ ¥68,000 (Robert Clergerie/ヒラオインク)、その他スタイリスト私物

◀トップス ¥3,800 (Bershka/ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス)、インナー ¥9,800 (AULA AILA/DraSTic)、サンバイザー ¥12,000 (The Dress & Co. HIDEAKISAKAGUCHI/The Dress & Co. HIDEAKISAKAGUCHI)

オールインワン¥25,000 (AULA AILA/ドラスティック)、ブルゾン¥88,000 (ANNARITA N/ザ・ウォールショールーム)、キャップ¥25,000 (DAVID STEELE/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、シューズ ¥85,000 (Robert Clergerie/ヒラオインク)、リング ¥32,000 (flake/フレーク)、その他スタイリスト私物

ワンピース¥28,000、ノースリーブジャケット¥32,000 (ともにTHREE FLOOR/デュアル表参道)、サングラス ¥24,000 (Elizabeth and James/オープニングセレモニー)、ピアス¥19,000、カフス¥18,000 (ともにflake/フレーク)、シューズ¥16,500 (Rollie/ジャック・オブ・トレーズ プレスルーム)、その他スタイリスト私物

シースルートップス¥13,600 (OPENING CEREMONY JAPAN EXCLUSIVE LINE/オープニングセレモニー)、ドレス¥52,000 (Rika/リカ ストゥディオス ジャパン)、ブレスレット¥6,800 (The Dress & Co. HIDEAKISAKAGUCHI/ザ ドレス アンド コー ヒデアキサカグチ)、ネックレス ¥25,000 (WING PARIS/OPENING CEREMONY)、その他スタイリスト私物

ノースリブラウス ¥24,000 (ANNARITA N/ザ・ウォール ショールーム)、パンツ ¥30,000 (Rika/リカ ストゥディオス ジャパン)、インナー ¥9,800 (AULA AILA/ドラスティック)、コート ¥74,520 (KAREN WALKER/ディプトリクス)、付け襟 ¥6,800 (k3 & CO./k3オフィス)、ブレスレット ¥4,800 (The Dress & Co. HIDEAKISAKAGUCHI/ザ ドレス アンド コー ヒデアキサカグチ)、その他スタイリスト私物

リカ ストゥディオス ジャパン
tel.03-6455-3440SHOW CASE by plumpynuts
tel.03-6427-7674
デュアル表参道
tel.03-5468-8635オープニングセレモニー
tel.03-5466-6350
k3オフィス
tel.03-3464-5357モスライト
tel.03-6808-9513
ザ・ウォールショールーム
tel.03-5774-4001ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
tel.03-3401-5001
ディプトリクス
tel.03-3409-0089ヒラオインク
tel.03-5771-8809
ドラスティック
tel.03-5773-1060
原宿プロジェクトショールーム
tel.03-5774-0855
ザ ドレスアンドコー ヒデアキサカグチ 
tel.03-6418-9290フレーク
tel.03-5833-0013
ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス
tel.03-6415-8086

2019年秋冬、シンプルな〈レザージャケット〉を羽織って洗練された大人女子コーデにトライ

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レザージャケットといえばライダースジャケットが定番ですが、2019年秋冬、ハイセンスな大人女子はライダースジャケットじゃないそっとシンプルなレザージャケットを羽織る。ライダースジャケットよりずっと洗練されたシルエットは、女性としても美しく魅せてくれるはず。レザージャケットのコーディネートをご紹介します。
そもそもロックやパンクのファッション界隈のマストアイテムだったライダースジャケットは、とてもハードでスパイシー。
お上品な大人女子コーデにあえてハードなライダースジャケットを羽織るスタイルが定番となり、すっかり欠かせないアイテムとなりました。

2019年秋冬は、ライダースジャケットは少しお休み。
大人女子の品あるスタイルに馴染むようなシンプルなレザージャケットを羽織って、洗練さを高めてみませんか?
シンプルなレザージャケットを、トレンドのビッグシルエットで。
抜け感たっぷりに羽織れば、差がつくコーディネートに。

大人っぽいけど、どこか90'sテイストを香らせてくれるオーバーシルエットのレザージャケットは、シンプルだけど今年っぽい表情を見せてくれます。
ライダースジャケットは大胆な襟デザインがそっと華やかに仕上げてくれるけど、レザージャケットはとてもシンプル。
寂しい時は、ユーモアたっぷりにピンバッジなどを付けて、自分だけのレザージャケットに仕上げてみては?

首元にスカーフやマフラーを合わせて、華やかに仕上げるテクニックもぜひ真似したいですね。
ライダースジャケットだとロックテイストが強まる着こなしも、シンプルなレザージャケットだと大人の遊び心溢れる仕上がりに。
2019年春夏にGETしたロックTシャツを合わせたい気分。
Versus Versaceのコレクションにも登場。
ブラックのワントーンに合わせられたレザージャケットは、フォーマルテイストまで感じさせるようなディテールが大人女子に品性を与えてくれていますね。
レザージャケットといえばブラックが定番だけど、ブラック以外のカラーも大人っぽくて可愛い。
レザーが持つスパイシーなテイストは薄れるけど、グッとデイリーユースしやすくなる素材へと変わり、ブラックよりもハイセンスなコーディネートを楽しませてくれます。

2019年秋冬トレンドのウエストマークを取り入れて、レザーにメリハリを。
まずは、とことんシンプルなデザインからスタート。
レザーテイストが薄れるベージュで、少しシックでノスタルジックなスタイリングを楽しんでみては?
同じレザーのジャケットでもライダースジャケットとは全く違うスタイルを楽しませてくれるレザージャケット。
大人女子が求める品性やシンプルさに答えてくれるレザージャケットは、あえてライダースジャケットを選ばないセンスまでハイセンスに変えてしまう。

2019年秋冬、シンプルなレザージャケットを羽織って、あなただけのオーラを放って。

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